師走浪人セブン
スカイ・クロラ
映画館はいつになったらハイビジョン映像に対応するのでしょうか。
ブルーレイで観たら印象も随分と変わるんだろうなぁ。

押井作品としてはかなり理解しやすい部類でした。
しかし、設定の重要な部分を突然押しかけてきた人物がぺらぺらとしゃべり始めたりと、
物語の重要な部分が露骨に説明的、というか登場人物による説明に頼っていたところが残念。
話自体も、
「キルドレとか言ってるんだから当然あの設定も出てくるだろうな、
 そうなると当然あれだから、仁郎はおそらくあれでつまりこうなると……」
と事前に予想していた範囲にほぼ収まっていてちょっと拍子抜け。
まあ、押井監督定番のあれとこれですね。
今回はそこからどうなるのかというところに期待していたのですが、
それについてはまるで語られていませんでした。残念。
最近、この手の欲求が満たされることって皆無に近いなぁ。

物語的にはもうひとつでしたが、場面場面での表現についてはなかなかでした。
ボーリング前後の水素の描写は秀逸。
逆に、キャラの作画が微妙に安定しない印象も。

しかし、設定面の頼りなさが全編に流れていてもうひとつ世界観にのめり込むことができませんでした。
どうなのかなぁ。ビジュアル作品ってことなのかなぁ。
そもそも押井監督は実験映像的なものから出発した部分があるから、
物語面での期待を向けるのは見当違いなのかもしれない。
個人的には、まあ、ブルーレイ向け作品ということで。


ネタバレを極力避けたら代名詞だらけになっちゃったよ。



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はったりはられたり
絆創膏には二種類あるのをご存じでしょうか。
形やサイズではなく、法的な意味での区分です。
さて、薬局なりホームセンターなりで並んでいるパッケージを手に取ってみましょう。
何も書いていないものは論外として、そこには二種類の表記があることに気づかれると思います。
それは、

『医薬部外品』
『医療機器』

なぜこの二つの表記があるのか。そこには輸入に関するカラクリがありそうです。
なぜなら、医療機器とか一般医療機器と書かれている方は私が調べた範囲では漏れなく、

Made in China

だったからです。

まあ、調べなくてもだいたい予想はつきますが……。



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三連休、中日。
今日は、スターシップ・トルーパー3を観てきました。
落胆するか、憤慨するか、笑いまくるかは観る人次第。

その後、焼き肉食べ放題。
肉! 肉! シャーベット! 肉! シャーベット!
そして肉、冷麺。駄目押しシャーベット。

ラストはカラオケ。
作曲者の目の前で歌う者、
誰彼の曲を歌う者、
妖怪人間ベムを歌う者、
上記はすべて同一人物の犯行。

結局、何だかんだ言いながら、難波から梅田まで踏破。
色んな意味で脂ぎった一日でした。



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明滅するように日々が過ぎていく
今日は木曜日か……いや、すでに金曜日?
まだ火曜日か、悪くても水曜日だと思ってたのに。



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誰か私と一緒にジクゾーを解いてくれないか
何か書こうとしたけど言葉が思い浮かばない。
そんな夜もある。
おやすみ。