師走浪人セブン
今年最後の更新
My自転車が姪のコマ付き自転車と鎖錠でつながれていたため、
暖房器具を買いに行けませんでした。
犯人は姉。しかもうちに三歳児を放置していくので居間の掃除ができなかった。
「何してるの〜?」
「掃除」
「なんでぇ〜?」
「きれいにしてるの」
そんなやり取りが繰り返されること十数回。幼児恐るべし。
便座に腰を下ろしているとドアの向こうから「開〜け〜て〜」の声。
それは勘弁してください。

今年の私は何をするにも形式に囚われすぎていたように思えます。
来年は活動する舞台を問わずに物語を書いていきたい。
ただでさえ宣伝が第一である娯楽産業において、
それがどういう結果につながるかはわかりませんが、
とにかくまだ走れるうちに走っておきます。

よいお年を!


前回出した同人誌“姉ちゃん教えてよ”
部屋の奥をさらったらもう少し出てくるかと思っていたのですが、意外と残り少なくなってました。
旧作の同人誌は予告どおり20冊持っていきます。
この20冊で本当に最後です。
売れ残った分は次に参加するイベントに回していきます。
一応、夏コミへの参加を考えていますが、
落選したら次の冬コミまで東京でのイベントに参加する予定はありません。

同人誌の代わりに同人ゲームも少し出てきました。
例の面子と一緒に作ったあれです。
こみトレには10本持っていきます。
同人ゲームについても、私が所有している分はこれで最後ですが、
こちらはBLAZEの他のメンバーがまだ所有しているかも。

情報格差
新年を直前にしてちょっと耳寄りな話。
初売りなどでよく見かける三角くじですが、あれにはちょっとした攻略法があるのです。
通常、仕入れたばかりの三角くじは開かれた状態にあります。
それをデパートの社員などが手分けして畳んで接着していくわけですが、
当たりくじと外れくじは別々に作業が行われるのです。
もちろん、当たりくじは数が少ないので、一枚ずつ丁寧にのり付けされます。
外れくじは大量にあるので、人海戦術で一気にやっつけてしまいます。
当然、合わせ目はいい加減になるわけで……。
まあ、多少確率が上がるという程度ではありますが、
運を天にまかせっきりにするよりはよい結果が出るかも?


最近、寝つきが悪い

奇妙な夢を見た。

私は妊娠していて、もうすっかり臨月で、
気がついたらすでに分娩台の上で足を開いているのだが、
なぜか医者は麻酔なしで私の腹を裂くと言う。
差し向けられる刃物の恐怖に、私はその場から逃げ出そうとするのだが、
かろうじて妊婦としての義務感が勝り、結局はメスを縦に入れられて出産した。
ところが、出てきた子供は轢死体のように悲惨なありさまで、すでに事切れていた。
医者は残念ですとだけ述べた。
私は自分がどうしたらいいのかわからないまま、
その、人の形をとどめていない、かつて赤子だったものを抱いて分娩室を後にするのだが、
総合受付のロビーの壁には同じような赤子の遺骸の写真がずらりと並べられていた。
腹を裂いた傷はまだ癒えていないのだが、
その時にはすでに私のお腹は再び膨らみ始めていて、
また何ヶ月かしたらここに来るのだと予感しつつ、
出産の恐怖が少し軽くなっている自分にも気づくのだ。
肉色の多いグロテスクな夢だったが、なぜか夢見は悪くなかった。
まあ、自分、♂なんですけどね。

要約すると
このままじゃいけないってことに気づいただけさ


動機や今の心境など
同人活動を再開した経緯について少しばかり説明させていただきます。
その理由は二つあり、マイナスの衝動を埋めるためと、プラスの衝動に突き動かされたことによります。


最近、ゲームにおける物語の限界について思い知らされることがよくあります。
これについては様々な要因が絡むため、端的に説明すると必ず語弊を生じてしまうので、
詳細については敢えて申し上げません。
いつか、ライター志望者に向けてのコラムという形で
ワンクッション置いて述べる機会があるかもしれませんが、
いずれにせよ、物語について何らかのこだわりがある者でなければ
不愉快な思いをするだけのわかりづらい話なので、ここでは省略させていただきます。
とにかく、最初から半分以下の力しか出していなくても作品の出来が同じである現状に、
このところモチベーションが維持できなくなっているのです。


一方、私自身も受け手として様々なメディアから娯楽作品を享受するわけですが、
購買前の過大な煽りや評判に比べて内容が拍子抜けさせられることが、
業界を問わず、ここしばらくの傾向としてあると思います。

枕流「なんでセカイ系ってろくでもない結末ばかりなのかなぁ」
匿名「話がちゃんと解決してたらセカイ系って言わないんじゃない?」

そんな会話を先日職場の大掃除中に交わしていました。
『セカイ系』の部分は他にも色々な語句が当てはまると思います。
物語は葛藤の描写であり、物書きはその障害を作中で乗り越えてみせる義務があると
私は考えています。それこそが物語なのだと。
思わせぶりなだけの設定なら、物書きであれば誰でも思いつくのです。
難しいのはそこに答えを見出すことであり、そのめどもつかないままに書き始め、
あまつさえ世に出してしまうのは単に羞恥心の欠如によるところと言わざるをえません。


昨今、こうした正負の情動に揺さぶられること甚だしく、ほとほと疲れ果てる思いがしています。
個人レベルでこの問題に対処するには、結局のところガス抜きの穴を設けるしかなく、
同人活動を再開したのも物書きとしての自分を健全に保つためという次第です。
そう言う意味では、師走浪人セブンは同人活動というより創作活動と位置づけ、
次回からはオリジナル小説をメインに発表していきたいと考えております。

作家にとって最大の励みは読者からの手紙と申します。
私自身、ゲームシナリオを手がけるようになってから、そのことを身にしみて実感しております。
まだこのブログにはコメントもメアドもありませんが、それはただ私の小胆によるところです。
これからもご期待にそむくことのないよう、なし得るならご期待に添いつつも越えられるよう、
日々の努力を重ねていく所存です。
まだ物書きという自称もはばかられる青二才ではありますが、今後も公私ともによろしくお願いします。



イベント参加の詳細
同人誌即売会への参加について、確定事項が出ましたのでお知らせします。

イベント名:こみっくトレジャー11 / ComicTreasure11
開催日:  2008年1月20日(日) 11:00〜15:00
会場:   インテックス大阪2号館

私は以下のサークルに間借りさせていただきます。

サークル名:FLATBASE
代表:    文吾雪平
配置:    I-31b


モノは初音ミクの同人小説です。結局そうなりました。はい。
エロはありません。全年齢です。
内容については今後の進行次第。ここで徐々に公開していきます。

前にホッチキスは避けると書きましたが、部数の関係でホッチキスです。すみません。
以前の醜態は、用意したホッチキスのサイズが確認に使ったものと違っていたという
間抜けなミスが原因でしたが、今回はちゃんと確認します。
ページ数が多い場合は分冊にします。

発行部数は、50部作るつもりで臨んで、おそらく30部くらいになるかと。
転売の対象になるような代物ではないので大丈夫とは思いますが、
一応、お一人様五部までとさせていただきます。
売るものがなくなったら撤収。そんな感じで。
値段は、お手製ということで原価割れ前提で行きます。
むかーしに作った同人小説も希望があるようでしたら持っていきますが、あまり数はありません。
20部くらい? 確認してみて100部ほど出てきたら泣けますが。
旧作については治りかけたカサブタを剥ぐ思いなので、なるべくさりげない仕草で買っていってください。
『よくわからないけど、たまたま目に入ったからついでにこれも買っていくか』
そんな感じの演技でひとつ。
こちらもお一人様五部まででよろしくお願いします。

相方はグッズを作るようです。そちらの方もぜひ。
初音ミクの時計とか聞いてます。



みっくみくにし、し……すみません、噛んだんでもう一度お願いします
結局、初音ミクの同人小説を書くことにしました。
まずはDTMソフトの体験記を探しに行くオイラ。
どう見てもアホです。

概ね理解。エンベロープとかピッチとか。
SoundForgeと似てますな。音声を扱うソフトなので当たり前か。
そして『初音ミク』で検索。
このスレ↓を読みふけるオイラ。
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/dtm/1193491668/
どう考えてもアホです。

ようやく動画を色々と色々と色々と……。
ししとう?
いや、違うだろ。客はそんなところにはいないぞ。

気がついたら「ひっくりかえってワッハッハ」の踊りを練習している俺。
だから違うだろ。


老荘清談なお遠し
大気のない宇宙空間では非情なほど単純な物理法則が適用されます。
例えば、地球の自転には月による猛烈なブレーキが常に掛かっており、
80億年後には自転は完全に止まってしまう。
意固地にそれを否定する者がいたとしても、その行動には何の意味もありません。
泣こうが喚こうが、人類が何もしなければその未来は確実に訪れるのです。
まして、この結論を見出した科学者に責任を問うというのはお門違い。
まあ、いつの時代も人類というのは凶事の預言者を焼くことで
自分たちの愚かさを証明し続けてきたわけですが。

マウンドで何度も足元を確かめる投手のように
受け手はもっとわがままでいい。
変に理論武装して御輿を担ぐことはない。
歪なものに対しては遠慮なしに面白くないという声を上げてもいい。
受け手にとっては本人の感じたものが全てで、そこに理屈は必要ないのだから。

ただし、作り手は違う。
むしろ、受け手が理屈抜きで楽しめるように、いくつもの理を積み上げねばならない。


けだし木枯らしに唇寒し。



メリークリスマス。メリークリスマス、ミスター・ローレンス。(死刑執行の数時間前)
お気に入りのケーキ屋は梅田の阪急百貨店地下にある『五感』というお店。
あっさりした感じのケーキが多いので、初めて食べた時には特に感慨もなく、
まあ普通においしいな、というだけだったのですが、
ここで何回か連続してケーキを買ううちに、ふと他のケーキを食べてみると、

……あれ?

生クリームのバタ臭さが鼻につく。
スポンジが重たい。
シロップ漬けのフルーツが甘ったるい。

五感のケーキを食べ続けると、よそのケーキが食べられなくなるのがここの特徴。
さてはケーキにコカの葉を(以下検閲


今日の得物はマスカットワインのムースリーヌ。
イブということで阪急のデパ地下も大変な混雑でした。
帰りの券売機も長蛇の列。
じゃらりと出てきたおつりはなぜかあたたかかった。
まるで誰かが握りしめてくれてたようで。

メリークリスマス(´・ω・`)



物書きにとって、景色をたくさん見ておくのは大切なことなのですよ
今日は、といってもすでに昨日になってしまいましたが、
神戸ハーバーランドの屋内世界最大級のクリスマスツリーを見に行ってきました。
百貨店と同じ高さを持つアーケードは、
夜の星空をモチーフとしたイルミネーションで飾りつけられ、
その突き当たりに高さ21メートルのツリーがそびえています。
あまり近づきすぎるとデジカメのフレームに収まりきれない。

ついでにMOZAICをぶらぶらと。
時間は間に合ってたはずなのですが、サンタクロースパレードは見あたらず。残念。
神戸港の夜は上海の夜景に似ていました。

帰りは回らない寿司屋で特上にぎりを注文。
脂がのっていてうめぇ〜。
しかし、普段の昼食代の三週間分。
うまいけど痛い。
でもさ、たまには芸のこやしにね。

webの孤島でもぞもぞと活動中
まだgoogleの検索ロボットは来てないようです。
しかし、web上をうごめいているのはgoogleロボだけではない。
ついにブログサーチが当サイトを見つけてくれました!

http://search.nifty.com/blogsearch/search?type=blog&cflg=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&q=%E3%82%AB%E3%83%86%E5%85%AC

……ちょっと待て。引っかかったキーワードはカテ公なのか。
しかもnifty@searchって、FC2のブログ検索ではまだ引っかからないんですけど!

年忘れ〜
忘年会から帰ったどー。
空気読まずにいきなり食欲失せるような発言するオイラ。
牛乳に精液。うひ。
貝が苦手な面子がいるのに、無情にも投入されるホタテ。
しかし、ハイテンションも長続きせず。
風邪がまだ治りきっておらず、アルコール入れた途端に声が出なくなる。
喉が枯れて、すっかり麻生声。
仕方なく二次会には参加せず帰宅。
このまま正月休みだったらいいのになー。

現実は小説の苗床なり
友達に初音ミク関連やれー、と叱咤された。むぅ……。
それとは全然関係ないですが、何だか初音ミク関連がきな臭くなってますな。
ちょうど考えてたネタの中に、今回の騒ぎと似た部分があってちょっとびっくり。
現実は駆け足でやって来るね。ほんと。
郁乃シナリオの方は現実に追い越されちゃったけど。しかも母校か。
物語を作る者にとって現実は頼もしくも怖ろしいものだ。

サーイクリング、サーイクリング、やっほーい、やっほーい。

“自転車の鍵なくした! スペアキーもない!”

という家族の召還を受けてママチャリの錠をばらすことに。
標的は後輪にはめる輪っか状になったやつです。
最近、一番よく見かけるタイプですね。自転車買うと大抵デフォでついてきます。
というのも、さらに一昔前にあった棒が突き出るタイプは簡単に外されるというので
防犯上問題視され、切り替えが行われているわけです。
ホームセンターとか行っても今では昔の棒状の錠はもうほとんど置いてません。

ところが調べてみると、実は輪っかのタイプもそう安全ではないらしい。

ワールドワイドウェブの一隅で見つけたテキストを参考に、
解錠を試みる……ものの、ピッキングに適した道具が手元にない。
家には普通に工具とかあるのですが、
平たくて細長くて先がちょっと曲がってて頑丈な金属片というのが意外と見つからない。
そういうのは工具を作る側も避けてるんでしょうか。意図的に。

で、解錠はあきらめて別の手、マイナスドライバーを差し込んでぐりぐりすると、
いともたやすくバネが取れて掛け金が戻る。

あの……始めて30秒くらいしか経ってないんですけど……。

錠の破損も見た目にはそれほどではない。
むしろ、特に注意を引かない限りは普通に街中を歩ける程度。
やはり事前に仕入れていた情報のとおり、
このタイプの錠にもあまり防犯効果は望めないようです。
むしろ、錆びたネジが馬鹿になっててそれを力業で外す方に時間が掛かったくらい。
ドリルほしくなりましたよ、ドリル。

新しい錠、こちらは前と見た目が似ているものの鍵を差し込んで回すタイプ、
を装着して実作業30分で終了。

職を失ってもこれで食べていける?


書くぞ
友達からも初音ミク関連のネタをもらいつつ、1月のコミックトレジャーに向けて構想を練り練り中……だったのですが、富野監督のインタビュー記事を読んだり、平沢関連の曲を聞いたりしていると、こんなことしてる場合じゃない、物語世界を構築しなくては、という情熱がふつふつとわき上がってきてしまい、気分としてはオリジナルの方に傾きつつあります。

結局は物語なのですよ。
この世界のどこかで本当に存在していそうな物語。
人々がひしめき、世界そのものが音を立てて回るような物語。
踏みにじられた者どもの怨嗟の声が聞こえるような、
恐怖と勇気が背中合わせでせめぎ合うような、
松明ひとつを友にして絶望の中を進むような、
そういう圧倒的な物語。

辺りを見回し、そんなものがどこにあるのかと嘆きたくなる時には、次の言葉を思い出す。

『海のほか何も見えないときに陸地がないと考えるのは、決して優れた探検家ではない』


明乃は本当は違う名前だったんだよ。
そういや、明乃のモデルはシャクティでしたなぁ。
しれっとして「知りません」とカテ公に告げる女の冷酷さ。
いやあ、なかなか深い。
カサレリアにいる時からウッソのこと振り回すわ、
クロノクルのおまけだったはずがいつの間にやらモビルスーツに乗ってるわ、
MS戦の最中にコックピットから出てきてウッソのこと直接刺してくるわ、
クロノクルそっちのけで大暴れ、
後々まで烈女として語り継がれるカテ公ことカテジナ・ルース、
またの名を「おかしいですよカテジナさん」ではありましたが、
戦闘ではまったく無力だったシャクティによって最後の最後で切り捨てられる。
まさに、「勝ったのは彼ら(百姓)じゃ」と亡きオデロが草葉の陰で呟いてそうな結末。
いや、これは違う作品か。

だからリガミリティアのカミオンがカサレリアで会ったカテジナはカテ公だってこと!
同世代のご多分に漏れず富野ガンダムが好きで、
かといって原理主義というわけでもなく、
一番のお気に入りはVガンダムだっりする私ですが、
ガンダムシリーズといえば初代、Z、ZZ……からOOまで、
数え上げるだけでも両手両足で指が足りるのか不安になるほどで、
その評価もまあ様々なわけでありますが、
それら全てとは言わないまでも、テレビ放送分はだいたい観てきた私としましては、
果たして、富野ガンダムとそれ以外ではどこが違うのだろうかと思案してみるに、
個々の趣味趣向はあれど、なるべく客観的に差異を見出すとすれば、それは、
富野ガンダムは世界を、他は戦況を描いている点にあるのではないかと思う次第なのです。

まあ、シリーズの中には、原作者とでも言うべき富野監督の作風に
近づけようとしているものもいくつか見受けられますが、
セリフ回しなど表面的なものを真似てみても何か違和感が拭えない、
というのはつまりはそういうことなのであろうと。
むしろ、魂だけ引き継ぎ、見た目は跡形もなく変えてみせるのが
作り手としての礼儀ではありましょう。

面白いものを見つけたら、目の前にあるそれを眺めつ透かしつ、
これのいったいどの部分が面白いのかしきりと首を傾げ、
おもむろに槌を手に取って叩き、砕いて砕いて、
もうそれ以上は細分化できないところまで粉々にし、
その破片の中に隠れたきらきらと光る粒を取り上げ、
それを核として再び別のものを構築していく。
物語を作る者の仕事とは概ねそうあるべきであろうと、
思いながらも今の我が身を振り返り、
またつまらぬ物を斬ってしまったと抜き身を鞘に戻すのであります。
南無。
キーマカレー
今晩はキーマカレーを作りました。
キーマカレーというと、水分が少なくて具がすべてみじん切りになってるあれです。
カレーはいいですね。
ルーの量さえ間違わなければまず失敗はないし、野菜もたくさん取れる。
ただ、野菜をみじん切りにするのは手間ですが。
すぐにまな板が狭くなってしまいますし。
そういう時はざるを用意して、刻んだはしからそこに放り込んでいきます。
後に入れるものから順に。
だからタマネギを刻むのは最後。
目がしみる〜!

みじん切りにしたタマネギを炒めるのはカレーにほぼ共通。
キーマカレーというと日本では鶏ミンチですが、
インドでは羊肉が一般的のようです。
まあ、牛さんが神さまの国ですから間違っても牛肉は使わない。
本日は鶏ミンチで。

今日はそこにニンニク、ショウガ、ニンジン、パプリカ、グリーンピースを投下。
パプリカはオレンジ色のものがカロチンも多くていいそうですよ!
他にもトマトとか入れることもあるようですが、
今までの経験から汁気が多いものは失敗しやすいので今回はパス。

そういえばキーマカレーって結構辛い種類のカレーだったよな……。
というのを思い出して、仕上げにナチュラルチーズとヨーグルトを追加。
少しの量で結構色が変わるなぁ。

うむ、見映えは悪くない。
味の方もなかなかうんめぇかったです。
鶏モモを使ったのでかなり濃厚な味になりましたが、
あっさり行きたい場合や、メタボが気になる人は鶏ムネで。
しかし、思ってたよりも辛くなかったなぁ。
いや、辛かったけどあまり後を引かないのでグー。
もう少しニンジンを細かく刻んだ方がよかったかな。
むしろすり下ろしてもいいかも。
最後に炒めたナスをのせてもいいようです。
今回も実は買ってきてたのですが、皮の色抜きしてなかったのでなかったことに。

ふぅ、満足。
ごちそうさまでした。

ホッチキスは使わないよ?
経緯と言っても大層なことはなく、
個人的に書いてた小説も何本かたまってたのでお誘いにのった次第。
しかしながら、その友達は初音ミクのグッズを作るということで、
そうなるとこちらも初音ミクで合わせた方がいいのかな、
などと思い始めたわけでして。

考えてみたら、これが人生初めての二次創作?
まあ、初音ミクの動画くらいはようつべなどで知っていたので、
取りあえずはネタを練り始めたわけなのです。ところが……。

初音ミクではなく、初音ミクの二次創作というものを調べてみると、
予想していたものと少し雰囲気が違ってたんですわ。
もしかして、真面目に小説を書こうとしてた私は空気読めてない……?
う〜ん、どうしよ。

いずれにせよ、今回は印刷所持ち込みではなく、
背表紙を熱圧着する自家製同人誌で行こうかと思ってます。
しかし、いざ接着してみたらばらばらとページがばらけちゃうとか……。
うわぁああ! ありし日の記憶が鮮明によみがえってきて身もだえが。
いや、あれも懐かしい思い出。
徹夜でコピーショップを占拠、始発で大阪を出発したことも。
コピーショップで作った分は確かに成功したんだ。
でも、新幹線内で作業するために買ったホッチキスが、
コピーショップのものよりひと回り小さくて針が貫通せず……。
もう思い出すのはやめよう。何だか際限なくむずむずしてくる。

残り期間も考えるとあまりページ数は取れないし、場合によっては、
オリジナル小説の予告編みたいなものをただで配るということになるかも。
まあ、どうなるかは今後のオツムの回り具合。
それよりも体調次第かな?
この季節は風邪ばかりひいてるもので。