師走浪人セブン
花冷えの季節。まさに桜と冷酒。
純米大吟醸・無濾過・生原酒といえば高嶺の花といった印象がありますが、
たまたま立ち寄ったスーパーの冷蔵コーナーに
小瓶サイズが一種類だけ置いてあってびっくりしました。
値段も、手が届かないというレベルではなく、実際、手が伸びてそうになったのですが、
量は少ないとはいえ加水していない日本酒、
ビール一杯で酔いが回る私には少々荷が重く、その場はスルー。
一緒に飲む相手がいる時に飲んでみよう。
そういえば花見の季節だなぁ。



三秒ルール
世に三秒ルールと呼ばれるものがあります。
行楽のシーズン、屋外でのバーベキューなどでよく聞かれる、
『地面に落ちた肉も三秒以内に拾えばセーフ』
という、主に落とした本人が主張する安全基準のことです。

しかし、これが意外とジャイアン基準というわけでもないようです。
どうもこのルール、
『地面にいる菌が落としたものに移動するまで三秒かかる』
ということが根拠になっているようです。
真偽のほどは不明。
まあ、肉に砂などが付着していたら無意味なわけですが。
それ以前に、肉を落として『あっ!?』と硬直してる間に三秒くらい経ってしまいそう。

そういや、大学時代にゼミでバーベキューした時も、肉を盛大にひっくり返したことがありました。
その時、ゼミの教授が口にしたのは『30秒ルール』でした……。
ちょ、長すぎw

肉を落とした犯人がその教授であることは言わずもがな。



Luck値ゼロ
また眼鏡が壊れた……orz
どうしたというのだ、曲げ伸ばし千回。

今回も普通に眼鏡を外そうとしただけで、レンズ同士をつなぐ部分がぽっきりと折れてしまいました。
購入してまだ二ヶ月だというのに二回もまっぷたつ。

眼鏡に保証期間などない、無理な力を加えなければ折れるはずがない、
と決めつけられ、修理費用を払うはめに。
百円ですけどね。たかが百円。
でも、金額の多寡にかかわらず、何よりこちらの過失にされたことが納得いかない……。
壊れるたびにえっちらほっちらと自転車をこいで修理に行かなくてはならないというのもありますし。

このノンフレーム眼鏡、低温下におかれるとプラスチックの結合パーツの強度が極端に落ちるのでは?
というのが率直な感想。
他にクレームが来ていないという店の主張を信じるなら、そのくらいしか原因が思い当たらないので。
もしそれが事実だとしたらリコールものの欠陥ということになるわけで、
もちろん店が認めるはずもありませんが。
支店の所在を調べてみると、やはり寒冷地がほとんどない。
今まで何本も眼鏡をかけてきましたが、店の対応も含めてここまでひどいのは初めてかも。

そういや、ガラス片を踏んで自転車のタイヤがパンクしたり、最近ついてないことが多い。



今日は自転車の日
今朝、出勤前に自転車のライトの交換をして、
これが意外とうまく行ったので調子づいて帰宅後にブレーキシューの交換を始めたわけですが、
これがいけなかった。

以前、自転車屋がやっているのを見ていたので、修理のやり方は理解していたのですが、
実際に自分でやってみると、
なぜか常時ブレーキが利いてる状態に。

うわ、やっちまったぁ。

かろうじて、原因(私の自転車と交換用の部品とでワッシャーの順番が逆だった)は判明したのですが、
今度はブレーキワイヤーの調節でどつぼに。

ブレーキがデフォルトで車輪を擦ってるのですが。

ワイヤーを緩めると、今度は前後のブレーキで遊びが違うのがやけに気になってしまう。
あちらを立たせればこちらが立たず。
結局、あきらめがつくまでに一時間ほどを要しました。

しかし、人の欲望には限りがないもので。

「ギアの調整もしようかな……」

わかる人にはわかりますね。

うん、やっちゃいました。

しかも私の自転車、8×3の24段変速。
ああ、やっちゃった。まじ、やっちゃった。
どれだけ調節しても、
どこかのギヤでチェーンがカラカラ鳴ってるよ!
半泣きになりながらようやくあきらめがついたのがつい先ほどのこと。
結局、帰宅してから三時間、自転車にかかりきりでした。

自転車屋に頼めばおそらく30分くらいの作業だと思います……。



公衆衛生
会社の洗面所の石鹸が固くて固くて全然水に溶けないので、
今度キレイキレイ買ってこようと思ってたら
よその階のトイレに誰が買ってきたのかすでに装備されていて
先を越された! という感じの今日この頃。
あんまり悔しいのでこっちは泡のキレイキレイを買ってやるのだ。



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