師走浪人セブン
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卓球
オチ知ってると二倍楽しめる作品というのはいいなぁ。



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音読することを意識した台詞作り
富野ガンダムを意識したいならだらだらとした長台詞は禁物。
声優が気を入れて演技する邪魔になる。



ピンポン
これよこれ、やっぱペコは丸顔のいかにも悪ガキという感じじゃないとね。

ピンポンのいいところは、スマイルだけは最初から全部わかってたってところ。



50回目のファースト・キス
メメント以降、このジャンルは粗製濫造されていたので当時はまたかと思いながら見た。
先入観は全て吹っ飛ばされた。
この映画は、現実社会のある問題を隠れたテーマとしている。
そうである以上、そこに奇跡はない。
だが、テーマから決して逃げず、挫けそうな人に行くべき道を照らし出す。闇夜の灯台のように。
最後までハワイの明るいノリで通したのもこの映画の価値を高めている。
そして、ラストシーンでの『虹の彼方に』と奏でられるウクレレ……。
繰り返しの話を書く前に観ておくべき映画だと思うが、これを見てしまうと書けなくなってしまうという罠も。



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水戸黄門
初代水戸黄門の面白さは、黄門様と八兵衛の身分を越えた俗っぽくて下品なやり取りにあると思うんだ。
それは、水戸黄門型の物語全てにおいて言えることだと思う。
土にもまみれずに澄ました奴が『実は高貴の身分でした』と明かして悪者に天誅を加えても、そこには何の諧謔もない。



ビッチビッチ
本当に怖いビッチキャラというのはモテキの夏樹みたいなのを言うと思うんだ。
誰にでも愛され、ゆるくて、悪意がなく、そのくせ無軌道で、
男がどれだけ心配しても手の届かないところに行ってしまうという意味では、のらののらに通ずるかな。
男は胸をえぐられ、その穴はいつまで経っても修復しない。





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