師走浪人セブン
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ビーナス・ブリッジ
元町駅からえっちらほっちらと徒歩で上がっていって、神戸のどのビルも眼下に見えたってことは、
あの高層ビルを階段で上がったのと同じってことだよな……。



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さばげぶ終わっちゃった
主人公が服をめくった時にお腹がぷにっとなってるのが何というこだわり……。
大門ネタとか今のアニオタに通じるのだろうか。
ところで、大門の声が「ふう・うん・けんけん」に聞こえたのは僕だけでしょうか。



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いいものはみんなの想像の外にある
二流の役者は、いかにも銃に撃たれたという演技をする。
一流は、本当に銃で撃たれたらこうなってしまうんだろうなと思わせる演技をする。
いいものは誰もが知っている範囲の外からやって来る。



さばげぶ
金目当てで集まった女たちの中でも「一番感じ悪い」とつまみ出されたり、
カモノハシの親友であるカニをただ一人だけ最後まで本気で食べようとしたり、
こういう主人公も嫌いじゃないですよ、ええ。



背景資料
メモリーもバッテリーも十分に持っていってばちばち撮りまくるのですが、
それでも水平やら構図やら、後になってもうちょっとこう撮っとけばよかったと後悔すること多々。
いっそ1080pで動画撮影したらどうだろうかと思ってみる。
ビデオカメラ持ってないけど。



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野崎くん
第9地区をB級と抜かしおったな!?



確かに脚本は監督が自分でやってるしセリフも適当で役者のアドリブだったりするし、
そもそも出てるの監督の個人的な知り合いとかそんなのだけど……。
うむ、否定しきれん。



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終着駅
愛とより大きな愛の狭間で。



レフ・トルストイの誕生日
資本主義には、それを運用するのに必要な再分配の機能がないという欠陥があるわけですが、
それを制度によって強制すると例のあれやこれやみたいな悲劇が生まれてしまうのは人類が身をもって学習したとおり。

なので、制度ではなく、『愛』という輪郭の曖昧なもので資本主義の欠陥を補おうとしたのがトルストイなわけです。

それは産業革命の成立に必要だった、しばしばプロテスタント的と呼ばれる勤労意欲や、チェ・ゲバラが最も重要とした国民意識の形成にも似ています。
マクロ的には人類愛と呼んでもいいかもしれません。
それがマクロ経済においても有効な手段であることを指摘したことが、トルストイが現在でも最も偉大な作家の一人にあげられる由縁ではないかと勝手に思っている次第。

産業革命をいち早く遂げたイギリスのファンタジー小説が、そのほとんどがテーマをマクロな意味での愛に置き、魔法という相続によって寡占される力を濫用するべきではないものとして表現しているあたりは、奇妙な符号ではなく必然と呼ぶべきでしょうね。



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モモカ「だって自分よりかわいい子が太ったら気分いいじゃん!」
まさにゲス。ナチュラルにゲス。
見た目は普通の女子というあたりが、何というか、本質突いてるなぁ……。



エゲレス恐るべし
型にはまらないものを書こうとしても、魔法が出てくる話に関しては何を思いついても必ずイギリスに先駆者がいて結構へこむ。



未知との遭遇
スピルバーグ監督が唯一脚本を一人で全部書いた映画、らしい。
この映画を観て、スピルバーグ監督は骨の髄から演出家なのだな、と思った。
テーマは特にない。
ストーリーもほぼないに等しい。
実は、アメリカ政府はすでに地球外生命体と交流を持っていた、というだけの話。

この映画を観客におもしろいと感じさせるものは、徹底的にそれっぽい演出を投入しているという一点に尽きると思う。
もし、本当にUFO(ここでは地球外生命体の乗り物という意味で)と遭遇したら?
その疑問を徹底的に突き詰め、いかにもありそうなこと、しかし容易には思いつかないこと(当時は)を映画の隅々にまで行き渡らせている。
車のエンジンが停止し、UFOが飛び去るとまたかかる。
主人公の顔が半分だけ日焼けしている。
ある場所のイメージが頭から離れない。
飛び回る家具や台所用品。
天文台に送られてくる謎のメロディー。
どれも特に意味はないが、いかにもそれっぽい演出がほどこされている。

それだけで映画を一本撮ってしまったのもどうかと思うが、こういう「通り一遍ではないそれらしさの追求」というのは物語を作る上での技術力に相当すると思う。



ナニイロノホノオ?
「少年漫画と少女漫画の両方読んでる奴など存在しない、ぱくり放題だ!」

甘いぞ! よりにもよって作り手にそういう奴は多いのだ!





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