師走浪人セブン
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純潔のマリアは現代的価値観に到る童貞……いや、道程
忘れた頃にやって来たでござるよ処女懐胎。
最初にそれを想起させておいてから、見ている方が忘れた頃に出してくるというのはハリウッドドラマでもよく見られる手法ですな。

カトリックの腐敗がプロテスタントを生みだし、プロテスタントの精神が啓蒙思想につながり、近代的な価値観が生まれ、人は自らの主となった。
歴史的な背景はそんなところですか。
トルストイ曰く、「愛こそ全てなり」。
ニーチェ曰く、「神は死んだ」。

力があるから戦うのではなく、戦う者にたまたま力があったにすぎない。
人はすべからく抗う者であるべきである。
永遠に続く平和も幸福もない。人はそれを維持するための思索と努力を続ける運命にあるのです。
安定というのは停止という意味で死であり、生物の構造がそうであるように、試行錯誤を繰り返して揺らいでいる状態こそが生命そのものなのです。

塩になった修道士は、トルストイやニーチェの言葉を曲解して現世に災厄をもたらした者たち……平たく言えばナチスとボルシェビキ……を象徴しているのかも。
そういやヘーゲルやカントは、対立する概念は究極的には同一であるということを各論において証明していったわけですが、極右と極左が結局やることにおいては同じところに行きつくというのもまさにその例のひとつと言えるのかも。


とまあ、長々と書きましたが、現代の価値観の出発点は生への賛美と自己肯定であり、
つまりは「生きよ、そなたは美しい」ということなのでしょうね。



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コロ先生
金八というよりターミネーター2+ザ・フライ2なんだろうなぁ。
コロ先生の容姿は殺→コロ→コロ助なんだろうなやっぱり。



ネット予約
図書館のIDを発行してもらってネット予約が可能に。
友達との話に出てきた作品を市内の図書館で検索して予約。
最寄りの図書館に届いたらメールが来る。
便利すぎる!



神様はじめました
こんな時間にまさかの飯テロ。
ニラレバ食いたくなったじゃないかぁ~!



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歴史ドラマ 『家斉』
もう出尽くした感のある歴史ドラマですが、徳川家斉なんかどうでしょ。
将軍在位50年、側室は40人、産ませも産ませたり子供は55人。
もうそれだけで一年分くらいドラマが作れそう。

その間、経済的にも田沼親子やら寛政の改革やら田沼息子の暗殺やら、
政治的にも尊号一件、外国船うち払い、大塩平八郎の乱と目白押し。
最後は破れかぶれの贅沢三昧で八方破れ、幕末の騒乱を招く原因を作った、というのも幕末ドラマとのつながりがあってよし。
しかも最後は誰にも看取られずに息を引き取るという天罰てきめんっぷり。

序盤はラブコメ、中盤には政治や経済をからめ、後半は徳川幕府の凋落を予感させながら一人寂しく息を引き取る、能天気な将軍の波瀾万丈の一生という具合にすれば全体的にも見渡しがよさそう。
ポイントは、どれだけ明るく、悪気のない人物として描くかでしょうな。

しかしまあ、その子供たちも四代後にはほぼ全滅してるわけで。
そういう意味でもドラマ性あるな、と。
幕末には直接触れずに、徳川幕府の崩壊を描いていくというところでしょうか。



仕事の流儀
たまたまつけたテレビで流れてました。
夫婦二人三脚で切り盛りするスーパー。
保存料を一切使わないお総菜。
「よその味を真似て作ったものは何ひとつありません」

歳を取って涙もろくなったなぁ。



寄生獣
ちょw背中に一方通行出口の標識www
そのTシャツはあかんww
感動的なシーンが台なしw

いっそ胸側にも一方通行の標識をw



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七つの大罪
七つの大罪はなにげにショタ好き狙いできている気がします。
メリオダスは腕白系ショタ、キングはつむじ曲がり系、少年期のギルサンダーは育ちのよい小動物系。
定番を押さえまくり。
女性受けよさそうですが、実際はどうなんでしょ。

一方、女性陣については鬼太郎カットやら巨娘リョナやら糸目やらインテリ風天然眼鏡と、かなり攻めてますな。
個人的にはそういう冒険心に富んだ精神には喝采をあげたい。
……ん? 何か違うものが混ざりました?



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