師走浪人セブン
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麺づくりと麺職人
カプ麺業界に乾麺を大々的に打ち出したのは個人的印象として麺づくりが最初だったような記憶があります。
次に似たような値段帯で登場したのが麺職人。
担担麺以外は麺職人が僅差で上回っているというのが個人的な(しつこい)認識だったのですが、
どうしてどうして、麺づくり醤油とんこつ味の出来は衝撃でもありました。
一方、麺職人の方も香るしじみだし醤油味を打ち出してくる。

AMDがPC向けCPUで大失敗してからintelのCPUも進化が止まってしまったし、競争って大切だなぁ。



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グラノーラの隠された努力
フルーツグラノーラに軽くはまってます。

色々なメーカーから出ている製品に手を出しているのですが、
ちょっとマイナーなところのものを買ってみたところ、思っていた以上にドライフルーツがたんまり。
しかし、食べていくごとにドライフルーツは減り、穀物ばかりに。
上の方ばかり華やかに見せているのではなく、どうも比重の問題のようです。
放っとくとドライフルーツが下へ下へ沈んでしまうので、最初から上にのせてあると。

有名メーカー品ではそういう分離はあまり起きません。
となると、中身が片寄らないように穀物部分の比重を高めるという処置が施されているというわけか。
見えない努力に乾杯。



物価の優等生
スーパーで安い白玉子があまり見当たらなくなり、10個200円の赤玉子が基本となった昨今。
庶民にしてみればほとんど値段が倍になったようなものですが、こういう部分は物価上昇の調査には反映されていないんでしょうな。
ポテチにしても、中身が減っても一袋の値段で集計されていそう。



物価高
加工食品の内容量が減少につぐ減少なのは誰もが気づいているところですが、
牛乳の紙パックも今までより薄くなっている気がする。



下ネタ
失礼な言い方だけど、意外とおもしろい。
某エロゲとか某プールとか某車とか、伏せ字だらけのオヤジギャグとか、おっさん殺しのコンテンツですな。
因果がちゃんとつながっているのも今時いい意味で珍しい。
原作者はもしかするとすでに活躍している誰かの変名なのかも……?



梅田ダンジョン
足の悪い人を連れて行くのに階段を使わない経路を頭に叩き込んでいたらいつの間にか制覇していた。



監獄学園
単なるギャグ漫画であることがむしろ好印象。
理事長弱ええ!w
娘である生徒会長に『南米美女の尻こき』とか見られた日にはもうね!w
しかも尻写真を顔色ひとつ変えずに踏みつけられるとか、あの親父にはもはやご褒美かも。

女王様然とした副会長も冷酷一辺倒ではなくて、そういうちょっとしたところが絶妙な味をかもしだしてますな。
書記のセリフも「あんたを殺してやる」ではなく、「あんたを殺して私も死ぬ」となっているあたり、心得てますなぁ。

話の流れもきっちりと前振りがあってこれはもう心おきなく笑うしかない。



うまるちゃん
床のあんなところに眼鏡を置かれたらいつ踏みつぶされるかと気になってしかたがない。
あと、眼鏡は上下逆にして置くのは僕だけ……?

「ん~るまう」って外面モードになる時の「うまる~ん」の逆さまなんですなw
BGMが13日の金曜日なのはチャッキーということなのか。



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議論というものへの認識
日本人が議論下手と言われるのは、唯一神という自己を客観視する原点を習慣として持たなかったということの他にも、狭い平地にひしめくようにして暮らしてきたため、議論よりも利害調整で問題を解決してきたからということもありそう。
だから、何らかの主張をする人がいると、「あいつは自分を利するためにあんなことを言っている」という先入観をまず培ってしまうのかも。



オーバーロード
失礼な言い方だけど、意外とおもしろい。
細かいところがよくできている。

「あれ? NPCの口が動いてる……?」
「ああ、このキャラって○○さんが設定したんだったよなぁ」
「魔王城ごと飛ばされた。ここどこや」
「取りあえず、周りの土地を盛り上げて城壁を隠すわ」
「階層移動のために高位者の指輪やるから土木工事よろ」
「俺の体からなんか闇のオーラ出とるww」
「それにしても部下からの俺の評価、まじ高すぎ」

何と言ったらいいのか、痒いところに手が届く? 感じ?
こういう状況になったらこういう行動しそう、と思わせることができてる時点で成功ですな。



美の巨人たち
この番組を見ると、芸術や歴史番組にスタジオはいらないよなぁとつくづく思う。
一社提供だからこういうこともできるのだろうか。
もう番組のために芸人を呼んでいるのか、芸人の顔見せのために番組を作ってるのかわからないようなのが多すぎ。



無題
芥川賞が純文学の賞だと思ってる人なんてまだいたの?



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この紋所が目に入らぬか
猫の肛門用アクセサリーの記事を見かけ、ぼんやりとブラウジングするうちになぜかアマゾンのアナルストッパーのページにたどり着く。
見るからに初心者向けでないサイズのものほどレビューが高得点であることに戦慄。



戦術の変化
皇国の守護者はおおよそ幕末~日露戦争あたりを想定した半仮想半現実世界の戦記物ですが、
翼竜の存在を爆撃機と捉えての攻城戦やら、精神感応を使う通信士の存在によるゲリラ作戦やらピンポイント攻撃やら、
「それが存在することによる社会の変化」というSF的な観点がふんだんに取り入れられてましたな。

ただし、浸透戦術だけは主人公の魔王的な求心力を理由に据えていました。
時代区分的に、国民意識を持った士気の高い国民兵というのが存在するのはさすがに作品のテーマからはずれるという判断があったのでしょう。



実は私は
チャンピオンっぽいなーと思ったらチャンピオンだった。
緑髪が吸血鬼だから頭にねじ刺さってる委員長はフランケンシュタインのモンスターかと思ったら、まさかのメン・イン・ブラック。
しかも記憶を消すとか言ってるからフラッシュかと思ったら金槌かよ!
ヒロインと委員長の秘密だけ記憶から消えるとか、主人公も覚悟を決めてるんじゃない!
それは徹頭徹尾、どこから見てもただの金槌や!



下ネタ
華氏451度のシーンが出てきて噴きそうになった。
案外(……失礼)まじめに作られてますな。
そういや、セックスのやり方もわからないというのは新井素子の小説でもありましたが、
主人公の少女がくまタイプの男性とくっついたあたり、作者の好みが出ていたんでしょうな。



男向け女向け
俺物語とうまるちゃんにおいて、コンテンツの男向け女向けの差がよく出ていると思う今日この頃。
俺物語の場合は、彼氏を世間に自慢したい、しかし他の女から色目を使われるのは嫌、という願望の折衷案があの主人公ということになるのでしょう。
うまるちゃんの方は、あいつのこういう面を自分だけが知っている、という優越感なのでしょうな。



なんかoverloadという意味での悲しい結末が待っている予感
仮想現実がタイムリミットを越えて存在し続けるという某アニメを見ていて、MISSION:8minを思い出した。
同じ列車に乗り合わた人々をみんな笑顔にして、愛する人と口づけしたまま永遠に停止した世界。
結末には賛否あると思いますが、僕はそこで終わっていたら名作になっていたと思う。



ローラースケート
姪がローラースケートを習ってるんだとか。
今時のローラースケートはインラインとかが主流なんでしょうかね。
僕も子供の頃に買ってもらいましたが、あまりいいものではなく、いつもベアリングがガラガラと音を立てていて、他の人のはどうしてあんなにすーっと動くのだろうと羨ましく思った記憶が。

母親と小さな子供のやり取りというのは、それだけで物語ですな。
子供からの駄目元の主張に対して、いかに手間を省いて黙らせるかという母親、それに対する子供の反応。





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