師走浪人セブン
僕は王女 君は逃亡者
「パンがないならお菓子を食べればいいじゃない」

貧困を訴える民衆への無理解から出たとされる、マリー・アントワネットの有名な言葉。
ここで言うお菓子というのが、ブリオッシュのことであるらしい。
見た目は巨大なベーグルに見えるが、パンよりもふんだんに卵とケーキを使い、
クリームや粉砂糖、フルーツなどで彩る。

これより遙か昔に似たようなことを言った人がいるそうですが、
だからといって、このマリーアントワネットの言葉が創作だと断じるのはどうだろう。
パンがなければお菓子を。米がなければ肉を。年金がなくてもパンダがあるじゃない。
いかにも狭い世界しか理解しようとしない人々の言いそうなことだ。





神調教といえばOsterProjectだと私は思うんだ。
ほのぼの絵にもメロメロキュー。