師走浪人セブン
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この時期にあえて映画について語る、その2
マトリックスという映画はキリスト教への批判、もしくは疑問視という側面もあります。
キリスト教において、人は神の栄光を増すために存在している。
神への祈りを最も効率的に『採取』するためのシステム、それがマトリックスなのです。
反乱軍やネオの存在すらも、マトリックスによる最適化の要素でしかない。
ただ仮想現実の話だと思っていると、本質を見誤る。

主神に対して従属神である女神がゲームを仕掛ける、というネタはディアナ・ディア・ディアスでもありましたが、
何か元になるような神話でもあるのか気になるところ。





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