師走浪人セブン
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戦術の変化
皇国の守護者はおおよそ幕末~日露戦争あたりを想定した半仮想半現実世界の戦記物ですが、
翼竜の存在を爆撃機と捉えての攻城戦やら、精神感応を使う通信士の存在によるゲリラ作戦やらピンポイント攻撃やら、
「それが存在することによる社会の変化」というSF的な観点がふんだんに取り入れられてましたな。

ただし、浸透戦術だけは主人公の魔王的な求心力を理由に据えていました。
時代区分的に、国民意識を持った士気の高い国民兵というのが存在するのはさすがに作品のテーマからはずれるという判断があったのでしょう。





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