師走浪人セブン
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ミッション:8ミニッツ
ループ物で一番好きな作品。
観客へ配慮しすぎて余計なものを付け足してしまい、名作になりそこねた映画。
客の一番望むものが、客をもっとも喜ばせるわけではない。
世の中はだいたいそういうパラドックスに満ちている。
だからこそ弱小が大手に勝つチャンスもあっておもしろい。

そもそも客に聞けば何が売れるかわかると考える時点で甘いんだよな。
もしそうなら、情報収集に人も金もかけられる大手が常に勝つことになるじゃん。
世の中そうなっていない時点でもっと他の要素があるのではないかと疑問を持つべきなのである。





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