師走浪人セブン
今年最後の更新
My自転車が姪のコマ付き自転車と鎖錠でつながれていたため、
暖房器具を買いに行けませんでした。
犯人は姉。しかもうちに三歳児を放置していくので居間の掃除ができなかった。
「何してるの〜?」
「掃除」
「なんでぇ〜?」
「きれいにしてるの」
そんなやり取りが繰り返されること十数回。幼児恐るべし。
便座に腰を下ろしているとドアの向こうから「開〜け〜て〜」の声。
それは勘弁してください。

今年の私は何をするにも形式に囚われすぎていたように思えます。
来年は活動する舞台を問わずに物語を書いていきたい。
ただでさえ宣伝が第一である娯楽産業において、
それがどういう結果につながるかはわかりませんが、
とにかくまだ走れるうちに走っておきます。

よいお年を!