師走浪人セブン
ホッチキスは使わないよ?
経緯と言っても大層なことはなく、
個人的に書いてた小説も何本かたまってたのでお誘いにのった次第。
しかしながら、その友達は初音ミクのグッズを作るということで、
そうなるとこちらも初音ミクで合わせた方がいいのかな、
などと思い始めたわけでして。

考えてみたら、これが人生初めての二次創作?
まあ、初音ミクの動画くらいはようつべなどで知っていたので、
取りあえずはネタを練り始めたわけなのです。ところが……。

初音ミクではなく、初音ミクの二次創作というものを調べてみると、
予想していたものと少し雰囲気が違ってたんですわ。
もしかして、真面目に小説を書こうとしてた私は空気読めてない……?
う〜ん、どうしよ。

いずれにせよ、今回は印刷所持ち込みではなく、
背表紙を熱圧着する自家製同人誌で行こうかと思ってます。
しかし、いざ接着してみたらばらばらとページがばらけちゃうとか……。
うわぁああ! ありし日の記憶が鮮明によみがえってきて身もだえが。
いや、あれも懐かしい思い出。
徹夜でコピーショップを占拠、始発で大阪を出発したことも。
コピーショップで作った分は確かに成功したんだ。
でも、新幹線内で作業するために買ったホッチキスが、
コピーショップのものよりひと回り小さくて針が貫通せず……。
もう思い出すのはやめよう。何だか際限なくむずむずしてくる。

残り期間も考えるとあまりページ数は取れないし、場合によっては、
オリジナル小説の予告編みたいなものをただで配るということになるかも。
まあ、どうなるかは今後のオツムの回り具合。
それよりも体調次第かな?
この季節は風邪ばかりひいてるもので。