師走浪人セブン
明鏡止水
どうにもならない時はあえて何もしない。

意見が対立している時に横から考えを述べても、
それは特定の立場の利を代弁しているのだと警戒され、
むしろ相手の態度を固くしてしまう。

もう少し時が経ち、いよいよどうにもならなくなれば、
誰もが自然と君のもとへ集まってくるだろう。
その時、自分の言葉を素直に聞いてもらえるよう、
それまではあえてその話はしない。

まあ、まずは一献。
うまいつまみの話でも。

欲を消し、自分を透明にして、初めて見えてくる方策もある。
取りあえず腹をくくれ。





仕事の話ではないので、カテゴリーは日常で。