師走浪人セブン
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50回目のファースト・キス
メメント以降、このジャンルは粗製濫造されていたので当時はまたかと思いながら見た。
先入観は全て吹っ飛ばされた。
この映画は、現実社会のある問題を隠れたテーマとしている。
そうである以上、そこに奇跡はない。
だが、テーマから決して逃げず、挫けそうな人に行くべき道を照らし出す。闇夜の灯台のように。
最後までハワイの明るいノリで通したのもこの映画の価値を高めている。
そして、ラストシーンでの『虹の彼方に』と奏でられるウクレレ……。
繰り返しの話を書く前に観ておくべき映画だと思うが、これを見てしまうと書けなくなってしまうという罠も。




物語というのは、現実の問題に対して何らかの答えを示すものであると信じている。




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