|
 |
| プロフィール |
|
Author:枕流
まくらながれと読みます。 アクセントは「ま」と「な」。 ゲームのシナリオライター。
|
|
 |
|
| 書くぞ |
友達からも初音ミク関連のネタをもらいつつ、1月のコミックトレジャーに向けて構想を練り練り中……だったのですが、富野監督のインタビュー記事を読んだり、平沢関連の曲を聞いたりしていると、こんなことしてる場合じゃない、物語世界を構築しなくては、という情熱がふつふつとわき上がってきてしまい、気分としてはオリジナルの方に傾きつつあります。
結局は物語なのですよ。 この世界のどこかで本当に存在していそうな物語。 人々がひしめき、世界そのものが音を立てて回るような物語。 踏みにじられた者どもの怨嗟の声が聞こえるような、 恐怖と勇気が背中合わせでせめぎ合うような、 松明ひとつを友にして絶望の中を進むような、 そういう圧倒的な物語。
辺りを見回し、そんなものがどこにあるのかと嘆きたくなる時には、次の言葉を思い出す。
『海のほか何も見えないときに陸地がないと考えるのは、決して優れた探検家ではない』
|
|
|