師走浪人セブン
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ユリ熊嵐
幾原監督は革命やテロリズムを題材にすることが多いことを考えると、今回のテーマは先進国とイスラムの対立に関する日本の態度ではないだろうか?
蝶よ花よと平穏を謳歌している百合たちの元に、断絶の壁を越えて百合に偽装したクマたちがやって来る。
まさにイスラムのテロそのもの。
フランスで大規模なデモが起きている今も、日本は透明になって見て見ぬふりのまま。

クマが百合たちを性的にではなく物理的に食ってるのも、同性愛を禁じたイスラムゆえでは。
そう考えると、イスラム原理主義が西洋社会を容認できないことを、百合の世界を使って表現しているとも解釈できる。

果たして、この作品がイスラムに関する問題の根源にまで立ち入っていくかどうか、今後に期待。





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