師走浪人セブン
こみっくトレジャー12
今度の日曜日(七日)のこみっくトレジャー12で、
FLATBASEさんのところに夏コミで出した新刊を置かせていただきます。

『むすんで ひらいて』の1・2巻。お一人様各五限で、一冊200円です。

配置はB-35bになります。

私本人は不参加です。申し訳ありません。



投げはめ
シャッチョさんの吸い込みはザンギ並。


フン!
くるくるくる〜……。
ズドーン!!

YOU LOSE!


このバージョン、スクリューのダメージおかしいよ。



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長瀬由真
そういえば今日は由真の誕生日でした。
夏休みの最後が誕生日で友達が来てくれない、というネタを考えてはいたものの今のところ使わずじまい。
由真の小学校時代って書いてみたら面白そうな気がするなぁ。
男子も女子も微妙に一緒くただったり別々だったりする、そんな子供時代最後の時期。
初めて夕焼けの意味を知ったあの頃。



今日、スーパーからの帰りに起こったこと
後ろで物音がしたと思って振り返ったら、
そこには前かごに子供をのせたまま斜めになってる自転車があった。
しかもママさん、必死に後輪を支えてる。
買い物袋を放り出して助けに入ったさ。

ありがとう、ありがとう、と言われてるのに、
なぜか、すんません、すんませんと言ってる自分がいた。

子供はびっくりのあまりお地蔵さんみたいに硬直してた。
そのおかげで転落せずに済んだようだ。



改善策
取りあえず100冊超をボストンバッグで運ぶのは無謀。
相棒に指摘されてカートでも買ってみようかなぁとか思ったのですが、
よくよく考えてみるとそれでは新幹線に乗れない。
う〜ん。
飛行機?
それもカートは無理っぽいような。
あとは夜行バスか、青春18切……。
郵送するにしても微妙な量なんですよね……。

量といえば、印刷の手間と費用もそう。
手作業だと現状でかなり限界に近いのです。
基本的に印刷所利用だと部数が多く、ページ数が少ないほど費用的に有利、
文章系は概ねその真逆を行っているわけで、
文庫本サイズで一冊100ページ超の製本となると、
文字単価を書店で売られている書籍と同じに抑えるとすれぱ、
印刷代をペイするためにはウン千冊売る必要が……。
少部数印刷に有利というオンデマンド印刷はA5やB5というイラスト本サイズに特化してるし。

会社の人曰く、「勝手に製本してくれる機械を買えばいいじゃん」
あんたはマリー・アントワネットかっ。